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JCI KOREA 韓国京都では
会員様を募集しております。
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2010年度会長 河本 圭祐
新春を迎え、韓国京都青年会議所会員、ご家族の皆様、そして特友会の諸先輩方、並びに関係機関各位におかれましては、謹んで新年のお喜びを申し上げます。
さて、昨年から100年に一度の不景気と言われ続け、今年に入っても良くなる兆候が見えぬまま、世の中の経済は冷え込んでおりますが、こんな世の中だからこそ、自分たちが自分自身のモチベーションを上げて何事にもチャレンジし、自分で自分の景気を良くして行かなければならないのでは無いでしょうか?
そんな思いを込めて、今年度のスローガン「Lively up our chamber 生き生きとしたJC活動を・・・」を掲げさせて頂きました。
livelyと言う言葉には、元気、活発、旺盛などの意味が含まれており、そのlivelyにupを付ける事により、より一層盛り上げる気持ちを込めました。会員一同一丸となって、私たちの青年会議所を元気良く盛り上げて行いければと考えております。
その今年度の目標は、楽しく集えるJC、その楽しいJCに入会したいと思える人を作るJC、そして、やたらとお金が掛かると思われないJCです。
昨年11名の先輩が卒業され、最盛時には75名居た会員が、今年度は会員総数41名でのスタートとなりました。会を盛り上げていこうと思うと、やはり人、人が居なければ盛り上がりません・・・ その人も、ただ集まっているだけでは盛り上がりません。みんなが自分たちの会を盛り上げようと言う気持ちで集まってこそ、建設的な意見の交換が出来、楽しく集える会が出来ると信じております。また、みんなが集まって楽しい会が出来れば、会員の拡充も出来、最終的には元気な青年会議所が出来上がるのではないかと思っております。その為には、昨年の会長のやってこられた、楽しいJCに加え、やたらとお金の掛かると思われないJCを目指して行きたいと思います。
昨今の経済状況を考えると、「何だかよく解らないが、やたらとお金が掛かるみたいだ」と思われている会に大事な人を推薦して入会にご協力下さる方もいらっしゃらないと思います。その状況を変えていく為には、ただ遊んでいる・・・ とゆうイメージを払拭する為、どの様な目的の基に、どの様な活動をし、新しい何かを学び、成長する為にお金を使ってたんだな、と思われる様な行動と広報をして行きたいと考えております。
精一杯背伸びはしても決して無理はしないJC活動を目指して行きますので、皆様のご協力、並びにご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
末筆ではございますが、韓国京都青年会議所会員、ご家族の皆様、そして特友会の諸先輩方、並びに関係機関各位の皆様のご多幸を祈念すると共に、あらためてご支援、ご協力を心からお願い申し上げまして、私の所信表明とさせて頂きます。
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