今回は、2010年度6月26日(土)国立病院機構宇多野病院で行われた 韓国京都青年会議所が誇る恒例行事の1つであります「思い出描こう2010 ハンドインハンド」の模様をお送りしたいと思います。
今回もいつもより多く光っている

会長の挨拶から、月例会がスタートしました。今回のコンセプトは題名にもあるように「描く」を重点的におかれています。昨年も来ていただいた

絵描きの方々が4名→10名にパワーアップ!これには前回は自画像を描いていただくという事で希望者のみだったのですが、今回は自分が書いてもらいたいものは何でもOK!必ず全員書いてもらい

地域社会副委員長の徳山佳記会友がもっている額に入れてプレゼントをするとのことなんです!なるほど!ですね^^
いつも受付をしていてくれて、裏方で頑張っている・・・・

鄭〇博財政委員長です・・・・僕の写真は必ず嫌がられるのでまたもや載せちゃいました。いつも裏方で動員人数やお金の管理をしてくれています。横におられるのは今回の委員会で素晴らしい企画ばかりをだされている 岸田正地域社会副委員長です。企画というのは・・・

7月7日が近いという事で七夕をしようという企画です!35周年準備副委員長の金明均会友と地域社会副委員長の徳山佳記会友が雨が降る蒸し暑いなか中庭でせっせと準備していました。サスガ子供を愛する父親の気分なんですかねーー(遠い目・・・)
館内では、先ほどの絵描きさんの配置が終わり皆さんの指定する絵を描き始めてくれていました、その中で昨年も来ていたリーダーを見ると。。。

言葉悪くてすみません(最初に謝ります)、このリーダーアホですねw 隣の下敷きを書いてほしいって言ってきたので書いてるんですがめちゃくちゃうまいんです(写真参考)しかし、このせいで午前中に3人書く予定がこの子一人になってしまい、残り2人が他の絵描きさんが担当する事になったので・・・真面目もいいですが断る事も覚えよう!っておもいましたw
昼になり、患者さんも食事の時間になったのでメンバーと絵描きチームはそろって食事に。
13時に毎年この事業に理解と協力をいただいている 鉄人坂井シェフが到着されました!到着されてすぐなのですが、先日坂井シェフと韓国京都青年会議所より、日本筋ジストロフィー協会京都支部さんへ車をお送りしたので、体育館にて贈呈式を行いました。
坂井シェフに挨拶を頂き
協会会長より挨拶
そして、素敵な車のカギを用意したので、それを・・・

坂井シェフが爆笑されてるのは、鍵があまりにも豪華だからですw


そのカギを坂井シェフより筋ジストロフィー協会の藤井さんにお渡ししました。本当にいい事業であり、いい活動をしているのでもっと対外的にアピールしていき、色んな方の賛同を得てもっと大きな会に出来たらと思いました。
その後は、絵描きの再開です!そして、もうひとつの企画として・・・

毎年坂井シェフは病室を周られ、一人ひとりにお声がけされるので、今年は患者さんからの願い事を坂井シェフに書いていただく事になりました。坂井シェフはめちゃくちゃ達筆でした!本当にたくさんの願いを書き続けていただいたシェフに感謝をし、こういった行事は皆に平等に開催することが僕たちの使命なのだと改めて認識できた事業となりました。



書いていただいた短冊は皆で丁寧に結んでいきました。

病室を周り終わられた坂井シェフも、まだまだ願い事かきなよ!と皆に呼びかけ、皆の願い事を聞いては書いておられました。本当に疲れ知らずの素敵な方です!
そして、手が空いた坂井シェフに自身の願い事を書いてもらうようにお願いしたところ・・・・

サスガですね^^ 本当に見習わないといけません! ちなみに・・・・

会長の短冊発見・・・・・名誉の為に言いますが、字は違うので安心しましたw 願い叶うといいですね^^
最後に皆で記念撮影をし、

松村内務副会長の挨拶で今年のハンドインハンドは終了しました。本当にお疲れさまでした!











日本JC様を代表して
KYC様を代表して
青年会を代表して































私が2杯飲まされ;;
河本圭祐次年度会長
松村征則事務次長
金明均会友
鄭泰博事務局長
谷山聖二会友
金宗均次年度常任
豊田南星会友


内務に気合が入り
松原諭会友が落とされ
私が落とされ
松村征則事務次長が落ち
金宗均会友が自ら落ちw
鄭泰博事務局長







































































