みなさんこんばんは!毎日京都はすごい夕立が続いていますが、皆様はいかがお過ごしですか?会員大会の前に風邪などひかないようおねがいしますね!
今回は2009年6月20日(土)に開催された2009年度6月度月例会「ハンドインハンド スマイルサークル宇多野」の報告をします。場所は国立病院機構宇多野病院で行いました。
簡単にハンドインハンドの説明をしますと、我が韓国京都青年会議所での恒例行事として毎年6月に行っています。宇多野病院には脳性麻痺の患者さんが入院されており、だんだん体の筋肉が固まっていく病気と聞いております(違ったらすみません)。昨日出来た事が今日には出来なくなる・・・そんなストレスや痛みに耐えながら小さい子供さんから大人まで50人強の患者さんが入院されております。そこで、韓国京都青年会議所が地域社会貢献として何か出来ないか??という事で始められたのがきっかけだと聞いております。

こんな感じで、中央広場にセッティングをして鄭泰博事務局長の司会でスタートしました。豊田南星地域社会委員長の開会宣言後、わたくしのヘタクソな挨拶があり、月例会がスタートしました。
少し遅れて鉄人坂井シェフ(ムッシュ)が到着されました。はるばる東京よりきていただいています。何故、鉄人坂井氏が来られているのというと(聞いた話ですが・・・)韓国京都青年会議所の歴代会長とムッシュがお知り合いだったらしく、その年度の月例会にムッシュが料理講習会をして欲しいと依頼されたようです。その月例会時に意気投合した歴代は、ハンドインハンドにムッシュを招待し、そこでムッシュは韓国京都青年会議所がとても素晴らしい事業をしていることに感動をし、また在日韓国人が地域社会貢献として日本の方々をサポートしているのに、日本人の私も何か手伝えるのではないか?ということで、毎年坂井シェフのお店「ラ・ロシェル」様でチャリティーオークションを行い、そこで集まったお金をチャリティーとしていただいている関係が長年つづいているのです。(つたわるかな?)
で、時間が合えばハンドインハンドに参加していただいてくれています。今回は、ラ・ロシェル様より、ムッシュ坂井シェフを含め5名で参加していただきました。

来てすぐ挨拶する坂井シェフです。ほんとありがとうございました。
坂井シェフが来て、スタートです。今回は私の要望もあり、できる限り患者さんと身近になって話が出来る事と看護師さんやご家族の目線に立った負担のかかりにくい月例会をお願いしたところ、豊田委員長を初め白川副委員長、安岡副委員長、中村副委員長、高坂副委員長がすごく頑張って企画してくれました。

どうですか???そっくりでしょ???病院側に何か患者さんがしたい事は何かアンケートとってもらえますか?と聞いたところ50人強おられる患者さんから40名の応募があるぐらい好評だった「似顔絵」でした。
似顔絵師に5名来ていただき一人15分という持ち時間で書いていただきました。本当にご苦労様でした。患者さんの笑顔で分かってもらえると思います。大変喜んでもらえました^^

次は南京玉すだれ?ですかね??あってます??
この方は・・・・村上ショージ的な・・・面白くなくて笑う?(この文章みたら怒られそう)感じで、変な空気が流れている感じでしたね。確実に笑っているのは僕だけだったような気がします(苦笑)

もう一つ・・・・これはすごかったのですが、私が写真を撮り忘れました;; 坂井シェフの挨拶している左横、一生懸命作ってくれている方が、バルーンアート教室でもりあげてくれました。バルーンアート教室とショーをしたあと、一部屋づつ周り、一人ひとりに好きな色を聞き一つの風船から犬やライオン、トラなどいろんな動物に変身させていきました。僕はその時に一緒に周ったのですが、本当にすごかったです。患者の皆さんも喜んでくれていました。
他には、坂井シェフがラ・ロシェルよりマドレードとプリンを持っていただき、患者さんに手渡しで一人づつに声をかけながら渡していかれました。残念ながらこれも私は一緒に周っていたため写真がありません;;
すべてのイベントが終わり最後のメインイベント・・・300個の風船を空に飛ばすというイベントです。その風船には、事前に患者さんのコメントがついています。(ちなみにムッシュは日曜日にゴルフなので「明日晴れますように」だったそうですw七夕かよw)

中庭にみんな集合です。患者さんには風船を飛ばすとは伝えてます。すごく楽しみな顔で出てきてくれています。


風船の登場です!会場からは大歓声!「チョウダイ!ちょうだい!」の声がいっぱい聞こえました・・・・
しかし・・・気がついた方はおられると思います。だいぶからまっています>< くやしいです><




かたまって飛んでるのはご愛敬^^ 坂井シェフもカメラ撮影するほどの楽しさでした。


メンバーが一番楽しんでるようにも見えました^^ 本当にこういった経験がいろんな形につながっていくと思いました。
そこから、閉会式となりました。
内務副会長の閉会のあいさつとともに、委員会のメンバー紹介がありました。

左より、ムッシュ坂井さん、河本内務副会長、豊田南星委員長、安岡宏副委員長、中村文彦副委員長、白川哲治副委員長です。本当にお疲れ様でした。
こういった形で地域社会貢献をしている韓国京都青年会議所です。先輩方から受け継いできた素晴らしい事業だと思います。こういった事業をもっとアピールしていきもっと素晴らしい会に出来ればとおもいます。
最後に、今回ご協力いただいた国立病院機構宇多野病院の皆様本当にありがとうございました。また来年には、もっといい企画を考えようとおもいます。