会友紹介

MEMBER INTERVIEW

金本泰宏さん

会員NO.410

金本泰宏

1985年9月19日生まれ。

京都市出身。京都市在住。

韓国京都青年会議所2024年入会。

趣味はゴルフと家族で過ごすこと。

美味しい食事と美味しいお酒、ドライブ。

インタビュー風景
下島 現在のお仕事内容を一言で言うと、どんなお仕事をやっておられますか?
金本

はい。人生と事業の選択に安心と可能性を添える仕事です。とChatGPTがいってくれてました。(笑)

下島 なかなか難しい。
金本

僕の仕事の内容は、生命保険と損害保険を取り扱う保険代理店です。また、それらに付随したレンタカー事業や不動産業を行ってます。メインとしては保険の代理店業なんですけど、得意分野としているのは企業に対しての賠償責任保険や業務災害保険、生命保険においては、お金を増やすような資産形成というものを得意としています。

下島 保険会社におられたっていう感じですか。
金本

3年2ヶ月ほど勤めていて、3年2ヶ月の修行期間を経て独立しました。

下島 何歳の頃に?
金本

独立は二十八です。

下島 この仕事を始めたきっかけ、原点を教えてくださいって、まずその保険業に携わろうとしたきっかけとか原点っていうのは?
金本

きっかけとしては、子供の頃から男として生まれてきた以上、社長にならないと意味ないと思ってたんですよ。二十三か二十四ぐらいの時に、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと思って、三級、二級、AFPと1年ぐらいかけて全部取れたんですね。それが転職の転機だったんですけど、そのAFPの中には不動産の知識もそうですし、保険の知識もその中に含まれていて、その時の僕にはちょっと不動産は頭に入りにくかったんですよ。保険の方が言葉が頭に入りやすかったんで、保険業界を選択しました。

下島 その自分の中でこういう価値観で続けているなということはありますか?
金本

それはもう、一択で、お客様目線ですね。預からせてもらっている保険料が年間一万円だったとしても、年間百万円あったとしても、その人の立場になって常に考えるようにしています。

下島 そうですね、そこが保険って難しいですよね。スタートがどっちから来るかわからないですよね。1万円から始まるお仕事もあれば、百万円から始まるお仕事もあって。そして今まで仕事をされてて、結局もう独立し13年ぐらいですか?これは印象に残ってるなと。良い意味でも悪い意味でもあってもいいと思うんですけども、こういう、あーこれ自分の人生がちょっと変わったなっていうような仕事とかありますか?
金本

悪いこと言い出すともうキリがないんですけど、印象に残ってることっていうのは、保険と不動産で分野が違うんですけど、ちょっと派生するビジネスも色々あって。保険を預からせてもらっているお客さんから不動産を買いたいよっていう時に、土地建物の取引をさせてもらったこともありますし。その中で土地の購入から建物の完成まで全部サポートさせてもらって。その建物で始められる新ビジネスについても、保険を通じて全てのリスク管理をさせてもらってるっていうところは。印象的ですね。

下島 いろんなものをトータルに携われたと思うんですけども、やっぱその苦労も多そうですね。やっぱりそれだけ新しいことをいっぱい日々吸収し出力していったという感じでしょうか?
金本

多かったという過去形じゃないですね。まだ苦労してますよ。もう十年経ったら逃げ切れてると思ってたんですけど、全然今の方がしんどいです。

下島 なるほど。やっぱそれはもう時代もあり、なんかもう変化も起きてるからっていうところでもあるんですかね。
金本

そうですね、変化が目まぐるしいですね。常に吸収です。

仕事中の様子
下島 多分KJCのメンバーから見た金本くんっていうのと、お客様から見られてる目線というか見え方って全然違うと思うんで。自分はこういう風に見えてるんだろうなとか、あなたらしさって思われてるところっていうのは何でしょうか?
金本

もうそれは圧倒的に誠実です。

下島 まあそれ一番大事やもんね。そうじゃないとお金を預けられないしね。不動産を預けられないし。さて、KJCに入会したきっかけとか理由とか。
金本

きっかけについてはもう10年ぐらい前からちょこちょこ声かけてもらってたんですよ。OBの方に。なかなかタイミングじゃないなと思って入れてなかったんですけど、入らせてもらったのは、そろそろ入ってみようかっていうところから入りました。

下島 その僕、同期なんですけど、もう三年ぐらい、たっちゃうのか。やっぱりその入る前に思ってたKJC像と、多分入ってから思うKJC像と、全然違うと思うんですけど、その辺の変化はどうですか。
金本

まあ、変化というよりは、入る前はあんまりどういうものかって理解せずに入ったんですよ。まあ、何かしらの団体なんよなっていうぐらいなんですけど。入ってみてから、やっぱり地域や国を超えて交流があるじゃないですか。立場や業種とかも超えて議論したりもされてるのを見てて、それはほんまに素敵な会だなっていう風に感じますね。

下島 うん。確かに。年齢もまちまち、性別、バックボーンも全員違うっていうところが、まあだからそこは非常に価値観が広がったっていう意味だと思っていいものですか。
金本

はい、その通りです。

下島 でもやっぱりKJCも何気に時間取られるじゃないですか。その仕事との両立って難しいですか。
金本

難しいですね。なので両立できてるとは言えないと思います。僕も参加できないことも多いですし、それでも参加してるメンバーがいるっていうのがわかってるんで、やっぱちょっとでも時間があったら協力しなあかんなとは思いますね。

下島 俺も両立できてるかちょっと怪しいけどね。(笑)そういった中で、仕事以外、KJC以外で休日とか自分の時間って、こういう時間を大事にしてるなとかはありますか?
金本

土日は一応仕事しないようにしてるんですよ。ちょっとした事務作業とかはするんですけど、アポイントは入れへんようにしてます。それもあって土日自分の時間に使えてます。

下島 そういった土日の時間は何をしてることが多いですか?
金本

もう土曜日は朝から打ちっぱなしで昼ジム行って、夕方サウナ行って帰ってきて家族でご飯食べに行くという時間を過ごしています。日曜日はもうもっぱら朝から晩まで家族と遊びます。

下島 めっちゃパパしてますもんね。今後の仕事の目標はありますか?
金本

そうですね、今までは中長期計画ビジョンとかも作ってたんですけど、ちょっと最近なかなかそれを作れへんくて。やっぱり今ちょっと会社小さいんですよ。で、保険代理業ってちょっと難しい仕事になってきています。金融庁とか、監査が厳しくなってきたりとか、それってうちだけじゃなくて、もう同業の代理店みんなに言えることなんでまたちょっと年齢も若いっていうところもあって。あの保険の代理店協会っていう支部長もしてるんですよ。そこでもすごい代理店の数が入ってるんで、いろんな困っている人の受け皿になれるような仕組みを作っていきたいなとは思ってますね。

下島 なるほど。じゃあまあ、えー、KJCの、KJCでなんかこういうことやってみたいなとか、こういう体験してみたいなっていうのはありますか?
金本

いや、まだちょっとイメージはできてないんですけど、まあ今年内務でする予定の徳義会楽しみにしてますね。

下島 普通に楽しめます。子供たちと1時間走り回れます。で、1年後に覚えてくれてます。やっぱそれは楽しいですね。じゃあプライベートでなんかこういうことを達成したいなっていうか、こういうことやってみたいなことはありますか?
金本

そういうのなんかそういう自分でなんかこれ一人でプライベートでやりたいなっていう欲があんまりないんですよ。はい。バランス取れてへんのやと思うんですけど、常に仕事のことで頭いっぱいなので。なかなか多分心のゆとりがなくて、自分のことを考えられてないと思うんですけど。

下島 なるほど。それは僕も課題です。難しい・・・。じゃあ今後、最後に金本君を、まあこういう人間ですよ、今後もこういう感じでよろしくお願いしますっていう、まとめて終わりましょう。
金本

株式会社Mym(マイエム)の代表をしています。キムテガンこと金本泰宏と申します。先も言ってたみたいに真面目で誠実だとは思うんで、何かあった際は相談いただいたり、なんか質問してもらっても、ちゃんとできることはサポートさせてもらいますし、引き続きよろしくお願いします。

金本泰宏さん