僕の会社「リタ・コーポレーション」の社名の名前の由来にも繋がりますが、リタというのが「利他」という言葉からきています。 具体的には他人の幸福や利益を最優先で考えて、自分の親が子どものために尽力するように自己犠牲を厭わない姿勢のことを利他という考え方と認識しています。 一生懸命に、そして自己犠牲を厭わない姿勢でお客様の不動産売買のお手伝いをするという気持ちを忘れないよう、利他精神を社名の一部とし、頑張っております。
他業者、他社で売却依頼されていたけど一年半ぐらい売れなくて悩んでいるお客様がいらっしゃいました。 僕の前に2社の大手に依頼しておられたのですが、その2社とも売れなかった。どうにもならないけども、金額は下げたくないというお悩みでした。 その時にどこからか僕の名前を聞いていただいて、ご紹介で「坂山くん、これちょっと頼むわ」と任せていただけました。紹介なので、最初僕のことを知らない方でしたが、お会いして、僕に任せると言っていただき、その結果、希望の金額で売れました。すごく喜んでらっしゃったんで、それはすごく嬉しかったです。
そうですね。 僕はフットワークは軽い方で、言われたらすぐ動くタイプと思っていただけているので はないかと。あとは曲がったことが嫌いですね。周りからは真っ直ぐで負けず嫌いな性格と認識されていると思います。 なので出来る限り、早く丁寧に仕事をしようと心がけています。
ディーラー時代の同期が兵庫の韓国商工会議所に入ってます。 自分がサラリーマンから独立する際に京都でもKJCというコミュニティがあるのを知り、自分にも同じ血が流れているので行ってみるかっていうのが始まりですね。 そしてKJCの方とお会いして話してみたら、なんというのか人間力の部分で魅力的というのか、この人たちともっと関わって、人間的にステップアップしたいなと思ったのが入会の理由です。 どこか僕の中でも何かこうスイッチを入れてくれるような場所が KJC だったのかなと思います。
そうですね。 今年は人との関わり方や人を巻き込んでいくといった事を考え、会員により魅力的に前のめりになっていただくために縁の下の力持ちをしていきます。 スケジュール管理など人から見たら邪魔くさいことをどれだけできるか、どれだけ支えていけるかというのが今年一年の勉強かなと思います。
奥さんにはこのKJCの先輩方と一緒に食事に連れて行ってもらったり、少し関わる機会があったりしてすごく熱い方の集まりであるということで認識してもらってます。 ただ、どうしても僕の仕事とJC活動と奥さんのこと、これから産まれてくる子供のことと色々あるので、できる限りスケジュールは前倒しで埋めながら管理していくことを一番優先しています。
そうですね。 完全に自分一人になった時はサウナに行き、サウナ後のビールがリフレッシュになります。 サウナに入ってる時に一人で考える時間は頭の整理になりますね。 体もアルコールが入ることが多いんで、それを一旦出してまた新鮮なビールを飲んでガソリンの入れ替えをしています。
仕事に関しては元々勤めていたサラリーマンから今独立開業して自分でやっているといっても、自分が動き回っていわゆるプレイヤー兼経営者になっています。 どんどんそのプレイヤーから経営者にステップアップし、 人を雇用したり時間を生み出せるような立場になれるように頑張っていきたいです。 KJCは今、現役メンバーは33人います。来年で50周年。 50年間の先輩方がいらっしゃるので、その先輩方との交流を深めれば自身の人間力がよりレベルアップできると思っています。 これからはいろんな先輩方と会って関わっていきたいなと思います。
はい。 自分がどんな人間なのかなと考えると、結構お節介なところがあったり自己犠牲をいとわず他人に向かって何かしてあげたいなという気持ちがある人間かと思っています。 それが利他という言葉に結びついてるんじゃないかなと。 引き続きよろしくお願いいたします。
